アイスガード シックス

  • 新開発のコンパウンド(ゴム)により、氷点下近くの路面温度でもしなやかにタイヤの接地部分が変形し、氷上の微細な凹凸にゴムが密着します。
  • 氷の温度が-6℃より高くなると氷の表面が溶けて水膜が発生する事により滑ってしまいますが、この水膜の除去効果が前作(アイスガード5+)に比べてが6%向上しました。
    新マイクロバルーン(ガラス状の風船のような物体)が地面に接地して割れるとドーム状になり、ミクロの水を閉じ込めるスペースとなります。
    接地後はエボ吸水ホワイトゲル(表面に凹凸がある物体でゴムとは違います)がミクロの水を吸い上げ水幕を除去します。
  • 新マイクロバルーンのカラがナノレベルで氷上の凹凸を噛む事により、氷上ブレーキ性能が従来モデル(アイスガード5+)に比べ、なんと15%もアップしました。
  • タイヤの内側のエッジ量が8%向上させていますが、ブロックの切れ込み(サイプ)に新しい立体形状を採用しているので、ドライ路面でもしっかり接地します。
  • 新たにオレンジオイルSを採用、より経時劣化が少なくなったので、4年後でもしなやかなゴムを保つため永く使用できます。
  • SUV・CUVサイズもラインナップされました。高いケース剛性(入れ物としての強さ)が実現されていますので、重量車にも最適です!
  • もちろん低燃費タイヤ性能も向上! 低燃費タイヤ ブルーアースシリーズ で培った省燃費技術が採用されています。
    路面に設置するトレッドゴムの下にタイヤの形状を保つベースゴムという層がありますが、このベースゴムに新しい技術が採用されています。
    なんと、ころがり抵抗は夏タイヤのエコスES31とアイスガード6は、ほぼ同等のポジションを実現しています。
  • 更にパターンノイズが1.8dB低減!!車内の快適性が向上しています。