タイヤ紹介 ラジアルタイヤ

ラジアルタイヤラインアップ

ここではなるべく専門用語を控え、ヨコハマタイヤの商品説明にチャレンジしてみます。(各タイヤをクリックすると簡単な説明がみれます!!)
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Blue Earth -A
  • とにかく、雨の日も安心なウェットグリップ(濡れた路面で止まる力)が強いタイヤです。(ウェットグリップのラベリング表示も最高ランクの【a】(一部サイズは【b】)を獲得しています)
  • 転がり抵抗性能(燃費性能)は【A】を獲得、低燃費なのに雨に強い不思議なタイヤです。
    (作るのは難しいそうです)
  • もちろん乾いた路面でのグリップ(進む力・止まる力)も強いうえ、騒音も抑えた作りになっていますので高速道路通勤のお客様や、山道を多く走るお客様には安心してご使用いただけます。
  • タイヤの内部構造(骨格)もしっかりしている(ヨレにくい 高剛性)ので、ハイブリッド車や電気自動車の発進(走り出しはモーターなので、普通の自動車よりもタイヤに負荷がかかります)も安心です。
  • 素材(ゴム・配合剤)の価格はものすごく高いのに、お求め安い価格設定はうれしいですね!(ヨコハマタイヤさんスゴイ!!)
  • 私も履いていますが、持ち(ライフ)も良いと思います。(ちなみにコンパクトカーです)
Blue Earth -RV-02
  • 重心が高い車(ミニバン)や、重たい車に最適です。
  • ミニバンに発生しがちな、外側だけ減る、内側だけ減る(偏摩耗)を抑止します。縦溝の位置が絶妙!タイヤの各部分にかかる面圧を均一化できたので、全体的にキレイに減ります。(均一に減らないと少しずつ音がうるさくなります)
  • ミニバンの車内空間はタイヤからの騒音がこもりがち(特に2列目、3列目は音が気になりやすいのです)なのですが、静粛性が高くなったので、楽しい会話も弾みますね!
  • 低燃費性能【A】、ウェットグリップ【a】を獲得していますから、大切な人を乗せても安心して走れます。
  • タイヤの横(サイドウォール)の内部構造がしっかりした作り(部材が二重構造になっています)なので、曲がる時のふらつきが抑えられています。
  • タイヤの内側の空気を通しにくいゴム(インナーライナー)に、【エアテックス】というプラスチック系の特殊素材を使っているので空気が抜けにくくなっています。(一部のサイズとなります)
  • 【エアテックス】は通常のインナーライナーの素材(ブチルゴム 合成ゴム)よりも軽いので、燃費向上につながる素材です。
    ブルーアース エース・ブルーアース RV-02 どちらのタイヤも低燃費性能【A】、ウェットグリップ【a】を獲得していますが、決定的に違うのは持ち(ライフ)です。
  • なので、お客様のお車が重たい場合、あるい背の高いお車でしたらRV-02を、あまり重たくない車はエースを選択していただくと良いと思います。
lineup-img-Blue Earth -AE-01F
  •  低燃費性能の最高峰【AAA】を獲得!とにかく低燃費を求めるならばこのタイヤ!
    (AE-01は【AA】です)
  •  更にタイヤのサイドウォール内の部材(固いゴムで出来ているビードフィラーという部分)を工夫しています。
    サイズごとに部材の高さを変えているので、ものすごくクッション性が良いタイヤです。
    路面の凹凸を乗り越える時の突き上げ感が全然違います。
lineup-img-ECOS
  • ヨコハマタイヤのエコ標準タイヤです。
  •  軽自動車から大型セダンのタイヤまで、幅広いサイズラインナップを実現しています。
  •  以前のモデルよりもタイヤの重量を軽くできたので、低燃費性能が向上しています。
    また、ブレーキング時の設地面積が大きく確保できるパターン(タイヤのがら)を採用したため、制動力も上がっています。
lineup-img-ADVAN sport
  •  輸入車をはじめとしたハイパワー車、大型セダンをターゲットに時速300Kmクルーズ(300Km巡航)を可能に…を目標に開発されたタイヤです。(スピードの出し過ぎには注意しましょう)
  • 高速巡航を可能にするにはグリップ(駆動・制動力)の制御技術が不可欠です。
    必要な時に必要なだけのグリップが出せる不思議なコンパウンド(タイヤのゴム)を使っています。
  • タイヤの内部構造はレーシングタイヤの技術を駆使しています。(マトリックスボディプライ というそうです)
  • 現在のタイヤはカーカス(タイヤの骨格を形成するコード ポリエステルや繊維)をラジアル構造(放射状で且つ、直進方向に対してコードを直角に配置)していますが、V105に使われているマトリックスボディプライとは、このカーカスにほんの少しだけ角度をつけています。
    この微妙な角度によりコーナリング時のタイヤのたわみ方がかわり、限界域でのコントロール性が飛躍的に向上します。
    また、ハイパワー車で発進時に思い切りアクセルを踏み込むとホイールスピンを起こしがちですが、このタイヤを履くとホイールスピンの量を低減させる事ができます。
  • カーカスをトレッド(タイヤの接地部分)付近まで巻き上げて、サイドウォールの中に二重構造を形成しているので、ハンドルレスポンス(ハンドルを切った時にタイヤが向きを変えるタイミング)が向上します。
  • 輸入車やハイパワー車は、ロープロファイルタイヤ(タイヤの横が薄いタイヤ)が装着されていますが、乗り心地もよくなります。
  • 高速道路を多く使うお客様に是非、履いていただきたいタイヤです。
  • ゴムへの配合剤もたくさん使っているので、混ぜるのがすごく大変だそうです。
lineup-img-ADVAN NEOVA
  • とにかくコーナリンググリップが抜群です。(ベタっと張り付くように曲がります)
    クローズドコース(サーキット)走行においてハイスピードでコーナーを曲がりたいお客様に最適です。
  • カーボンの配合量を増やしてドライグリップを増大、さらにシリカ(砂みたいな配合剤 二酸化ケイ素の細かい粉末で、お化粧のファンデーションの主成分と同じです)を配合しているのでウェットグリップも増大しています。
  • レーシングタイヤからフィードバックされたパターンを採用していますので、タイヤ自体のライフを向上させながら排水性(路面の水を進行方向前方に弾き飛ばす性能)を上げています。
lineup-img-ADVAN db
  • 静かさだったら日本で流通しているタイヤの3本指に入ります。(多分1番だと思います)
  • タイヤの縦溝の中を通る空気通過音を少なくするため、溝に空気の逃げを作って音の低減を図っています。
  • 更にタイヤの切れ込み(サイプといいます)を細かく、たくさん入れているため、路面を叩く衝撃音が少なくなっています。
  •  静かさを追求すると運動性能(特にハンドルレスポンス)が低下しますが、外側のパターンを工夫しているので、コーナリング時や、車線変更(レーンチェンジ)時にも安定性を発揮します。
  • このタイヤもカーカス(タイヤの骨格を形成するコード ポリエステルや繊維)をトレッド(タイヤの接地部分)まで巻き上げ、サイドウォールの中に二重構造を形成しています。ハンドルレスポンスの向上と、安定した乗り心地を実現しています。
  • タイヤの内側の空気を通しにくいゴム(インナーライナー)に【エアテックス】というプラスチック系の特殊素材を使っているので、空気が抜けにくくなっています。
  • 【エアテックス】は通常のインナーライナーの素材(ブチルゴム 合成ゴム)よりも軽いので、燃費向上につながる素材です。
  • 静かで乗り心地が良いタイヤをお求めのお客様に最適です。

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