スタッドレスタイヤ

アイスガード 7

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アイスガード7

ヨコハマスタッドレス史上最高の氷上性能 【NEW

アイスガード7はヨコハマスタッドレスタイヤの第7世代の新商品で氷上性能に大きく関係する吸水効果を7%向上させる事に成功しています。

アイスガードシリーズでおなじみの「新マイクロ吸水バルーン」による氷上でのミクロのエッジ効果に加え、新採用の「マイクロエッジスティック」により氷を噛む力が向上し、氷上制動性能が14%短くなりました。

一般的なタイヤのゴムにはオイル成分が含まれていましたが、オイル成分は経年によりゴムから抜けてしまいゴムが硬化してします。

ヨコハマタイヤが配合しているオレンジオイルSはオイル成分ではなく、ゴムに非常に親和性が高く、且つ、ゴムから抜けにくい特性を持った配合剤で、しなやかさと柔らかさを持続させる働きがあります。

経時劣化が非常に少なくなったので、4年後でもゴムはしなやかさを保つので永く使用いただけますし、氷点下に近い低温な路面温度下に於いても、しなやかにナノレベルでの氷の凹凸に変形追従し密着します!

更にタイヤのブロックにつけられた切り込み「サイプ」の形状も変更され、タイヤの摩耗が進むとサイプが徐々に太くなり、エッジ効果(ひっかかる効果)を維持し、氷上性能に貢献しています。

また、氷上性能に重要な接地面積を増やしながらも、過去のアイスガードシリーズと比較し、最大のエッジ量を実現する事により、従来品より雪上性能も向上することに成功しました。

もちろんSUV・CUVサイズもラインナップされ、燃費性能、ドライ性能、静粛性、ウェット性能も損なわれておりません!!

氷上性能が向上すると耐摩耗性が落ちるのですが、アイスガード7は前作と同等の耐摩耗性能を実装しているので、ライフも安心ですね!

アンケート調査結果報告書